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2010年9月15日
CentOS 5.5 へ kvm を導入-その1
VMware Server が色々とアレで先がないことがわかってきたので、どうしようか悩んだ結果知人の勧めもあって、kvm を本格的に導入し始めるコトにした。
まず、前提条件として現在 VMware Server 1.x で VM がいくつか稼働しているがこれらはマイグレーションせずに全部破棄。ただ、すぐには止められないので VMware Server 稼働したまま kvm をインストールしてみた。結果共存可能だった。
まぁ、まずはお約束の yum で必要なものをインストール。
# yum install install kvm kmod-kvm kvm-qemu-img libvirt virt-manager
<略>
# modprobe kvm
# modprobe kvm_amd
# lsmod | grep kvm
kvm_amd 69416 1
kvm 226336 2 ksm,kvm_amd
これでまずは OK。ブリッジインターフェイスを作る。まずは、既存の eth0 をベースにするので、eth0 を br0 としてコピー。
# cd /etc/sysconfig/network-scripts
# cp ifcfg-eth0 ifcfg-br0
ifcfg-br0 を編集して、DEVICE= br0 に変更。TYPE=Bridge を追記。
次に、ifcfg-eth0 を編集して必要ない項目を削除して、ブリッジへ接続する。
DEVICE=eth0
HWADDR=XX:XX:XX:XX:XX:XX
ONBOOT=yes
BRIDGE=br0
ここらへんちょっとわかってないので、後日ちゃんと調べようと思う。
# /etc/init.d/network restart
ネットワークを再起動して、ifconfig してちゃんと動いているか確認したらオッケー。
最後に次にホストOSで自分以外のパケットも受け取るためにeth0をpromiscモードに設定する。
# ifconfig eth0 promisc
これで、OKのはず。なのだけど、ちょっと気になって eth0 のネゴシエーションされたリンク速度とリンク状態が気になったので確認してみた。
# mii-tool
eth0: negotiated 100baseTx-FD flow-control, link ok
100baseTx になってるぞ?あれ?
ちゃんと確認したところ、1000baseTX になっていました。
mii-tool は古いコマンドなので、ギガビットなNICに対応してないそうだ。
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