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2013年2月19日

CentOS で Air Video Server らへんについて

以前にCentOS で Air Video Server (alpha6) をつくるという記事を書いて、そこで rc スクリプトをでっち上げたのですが、いくつかの他の Blog さんでも利用されているようでした。

嬉しいやら恥ずかしいやら。ただ、あれは root で AirVideoServerLinux.jar を叩きますので、AirVideoServerLinux.jar や JAVA にセキュリティの問題があるととんでもないことなりかねません。特にグローバルIPで運用の場合は十分注意してご利用ください。

自分が記事にした時から AirVideo もバージョンが上がってますし、スクリプトも JAVA のインストール Path 指定をスマートに記載されていたりと内容が新しくなっているのでごらんくださいませ。

JAVA=`which java`

monitでAirVideo Server for Linuxを監視する。とかステキです。

そのうち最新版の AirVideo での記事をまた書きたいな。最新版はとてもパフォーマンスが良くなっていますよ。

2011年5月16日

CentOS で Air Video Server (alpha6) をつくる

iPhone / iPad アプリの Air Video がかなり便利です。いつでもどこでも自宅のビデオをみれるのが最高。どんなアプリなのかは Google で検索してもらうとして、Linux 向けの Air Vide Server がリリースされていたのでインストールしてみました。

Air Vide には新しめの x264 が必要なので、Cenr OS 5系列 なら最新版を持ってきて make します。Cent OS 6 なら rpmforge の x264 が割と新しいんでそのままでいいと思います。

他にも Air Video 向けのパッチのあたった ffmpeg をインストールするので、ffmpeg x264 使っているソフトを利用しているなら、レポジトリでインストールした ffmpeg と x264 は残して、AirVideo Server 用に入れる ffmpeg と x264 は configure --prefix/foobar して make & make install するのがおすすめです。

以下の例では、/opt/airvide/ 配下にインストールしています。かなり変態的な入れ方です(chroot なイメージ)が /usr/ や /usr/local を汚さずに済みます。

続きを読む: CentOS で Air Video Server (alpha6) をつくる

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